人生初の登り窯

2015.10.13 14:02|陶芸
今の教室になってから、私の夢だった登り窯が、1年に1度だけあるんです!
詳しくは6月29日のブログに書いてあります。
4000円で、粘土2キロ分作れます。

相当大きな窯なので、9月まで追加などで成形出来て、私も1キロ追加して作りました。

9月に札幌芸術の森にある、登り窯で
先生達や色んな方達が、寝ないで薪をくべて火の管理等をしてくれて、やっと作品が手元にやってきました。

まずは、登り窯の様子です。











こんな、感じで終わりました。



私の教室の先生も、顔にたくさん火傷を作って帰ってきました。
前髪がチリチリに焦げちゃう先生もいるようです。

そして出来上がった私の作品はこちら。











今までで最高の仕上がりになったそうです。
もう、夢にまで見た作品に、テンションMAXで、興奮してしばらくなにも手につきませんでした(笑)
抱っこして寝たいくらい嬉しかった~(*≧∀≦*)

コメント

No title

ほほほぉ・・・・

まず、陶芸の事は全く知識ないのですが、、

登り窯といつものは何が違うのですか??

素人考えなのですが
薪使うって事は
木の種類で温度や灰汁のアルカリが違うので
焼け上がった時の色が違ったりしますか??

No title

すごいいい!色合いもかっこいいし、馬渡さんのとか思い出す感じ(言い過ぎ?笑)
ドップリはまっちゃってるね。
来年楽しみだね。

初老さんへ

私も窯にかんしては、詳しい事はわからないのですが、
窯には、今の教室にある電気窯(中に入れてスイッチオンだけ)や、灯油窯、ガス窯等がありまして、電気窯でも酸化焼きと還元焼きという2パターンが出来たりするんですが、私の教室のは酸化焼きしか出来ず、今後還元も出来る窯にしたいけど、消防法などがかなり厳しいらしく、無理みたいです。

で、登り窯は4つの部屋に分かれていて、それが一段ずつ薪をくべて、上の方のは下の方からので温まってるので、最初の方が肝心らしく、薪に詳しい初老さんの言うように、おそらく木の種類によっては変わってくるんじゃないかと思います。
次回、先生に聞いてみます。
勉強不足ですいません(^_^;)

piyoへ

要するに、馬渡さんと同じように粉引きなんだよね~^^
だから、色とか雰囲気が似てるのかも^^
馬渡さんも、外に大きな穴掘って、でっかい窯作ってるみたいだよ~
これは、粘土3キロ分だけど、本当に貴重な体験になったわ。
来年は5キロくらいやってみるつもり(笑)
1キロ2000円だけど(;´Д`A ```
そういえば、日曜日まで北海道ホテルで山田雅子さんの展示販売やってるんだよ~^^
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